第1条 サービスの概要
TreMimic(以下「本サービス」)は、Mimic Systems(以下「運営者」、運営: 橋本 善永)が提供する、パーソナルトレーナーの指導スタイルをAIが学習し、LINE等のメッセージングプラットフォームを通じてクライアントに自動応答するSaaSプラットフォームです。
本サービスにおけるAIの応答(以下「AIミミック」)は、トレーナー本人の発言そのものではなく、AIによる模倣生成です。利用者はこの点を十分に理解した上で本サービスを利用するものとします。
運営者の所在地: 東京都練馬区早宮4-39-9
連絡先: yoshinaga.yoshinaga.com@gmail.com
第5条 クライアント個人情報の取扱いと同意取得義務
本条は、トレーナーとクライアントの間の契約違反および個人情報保護法違反を防ぐための、トレーナーにとって最も重要な義務を定めるものです。必ず熟読してください。
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同意取得義務: トレーナーは、クライアントの個人情報(氏名、LINE ID、体重、食事内容、トレーニング記録、チャットメッセージその他一切の情報)を本サービスに入力する前に、当該クライアントから書面または電子的記録による明示的な同意を取得する義務を負います。同意取得に際しては、少なくとも以下の事項を説明しなければなりません。
- AIが応答するサービスであること(トレーナー本人の返答ではないこと)
- 入力された情報がAnthropic(米国)のClaude API, Supabase(米国), その他の業務委託先に送信・保存されること
- 入力された情報がAIモデルの学習には使用されないこと
- クライアントはいつでも同意を撤回し、データ削除を請求できること
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同意書テンプレートの提供: 当社は、トレーナーが上記同意取得に使用できる「AI処理に関するクライアント同意書」テンプレートをこちらで無償提供します。トレーナーは当該テンプレートを使用するか、または同等以上の内容を含む独自の同意書を使用するものとします。
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要配慮個人情報の扱い: トレーナーは、クライアントの既往歴、怪我の詳細、服薬情報、精神状態等の「要配慮個人情報」に該当する情報を本サービスに入力する場合、通常の個人情報とは別に、当該情報の取扱いについて明示的な同意を取得しなければなりません。
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責任の所在: 本条に定める同意取得義務を怠った結果、トレーナーとクライアントとの間で個人情報の取扱いに関する紛争が生じた場合、当該責任は同意取得を怠ったトレーナーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
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同意撤回への対応: クライアントが同意を撤回した場合、トレーナーは速やかに当該クライアントのデータ削除を当社に請求するとともに、自身の管理下にある当該クライアントの情報の本サービス上での利用を停止しなければなりません。
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個人情報取扱事業者としての地位: トレーナーは、クライアントとの関係において自身が「個人情報取扱事業者」として個人情報保護法上の義務を負う主体であることを理解するものとします。本サービスは、その義務を履行するための技術的ツールであり、当社(TreMimic)はトレーナーからの業務委託先として位置付けられます。
第15条 施行日
本規約は、2026年4月7日より施行します。2026年4月10日に第5条(クライアント個人情報の取扱いと同意取得義務)を新設し、以降の条文番号を繰り下げる改定を行いました。